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那覇観光に触れて感じて学んで

インターンシップ体験レポート

大家好!みなさんこんにちは!
那覇市観光協会にインターンシップを体験させていただきました、スペースチャイナ 中国語観光ビジネス課 田端といいます。

沖縄県は2017年の入域観光客数が939万人と、同年938万人のハワイ観光客数を上回りニュースにもなりました。
そのうち外国人観光客は過去最高の254万人で前年の22%増となり、東京オリンピックのある2020年には更に観光客数が伸びると思います。
今回インターンシップでは知らないと分からない事や、各施設では外国人観光客にはどうのように対応しているのかを知る事もでき、観光のありかたを知る事ができ有意義な時間を体験させていただきました。知っていたつもりで知らないことだらけの那覇。この記事を読む方にも私が感じた思った事を案内します(^^)

★那覇市観光案内所

国際通りの真ん中 へその部分になる場所に※てんぶす館がありその一階に観光案内所があります。(※へそ=てんぶす)
沖縄本島・離島の観光施設の案内から、美味しい沖縄そばのお店まで網羅している観光情報量はピカイチな案内所です。
英中韓の多言語のパンフレットや対応スタッフが案内してくれるので、国際通り界隈で迷っている外国人観光客がこちらをオススメします。
様々なパンフレットやチラシもいりますので見に行くだけでも楽しいですよ。

★ショップはな
那覇市観光案内所横にある、ステキなセレクトショップ。
2月といえばプロ野球キャンプシーズンですね!那覇市は読売巨人軍キャンプを応援しています。巨人軍グッズももちろんありますが、那覇でしか買えないレアなかりゆしウェアもあります。
その他、那覇市特産のお菓子など、他のお土産品店で手に入らない商品も数多くあるのがショップなはの魅力です。
店舗内には飲食できる休憩所もあり、那覇マラソンのメダルも第1回目から展示されています。
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★若狭バース
空港からうみそらトンネルを抜けていけば、目の前に大きな龍柱が見えてきます。その横にはクルーズ船が寄港している港があります。そこが若狭バースです。2017年には沖縄に600船以上寄港と年々増えています。クルーズが寄港すると外国語通訳スタッフが様々な案内をしてくれます。外国人観光客が迷わないよう地図にマークをつけたり、
タクシーに行き先を案内したりと沖縄を楽しく観光できるようおもてなしの心で対応していました。意外と知られてないのが若狭バースの二階デッキです。一般の方でも見学することができます。
ぜひスルーズ船が寄港した時に寄ってみてください。(警備スタッフに見学を伝えてくださいね)

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★福州園・クニンダテラス
那覇にある中国庭園??って思われる方もいると思いますが、那覇市は中国福州との友好都市記念事業として建設された
四季の植物も楽しめる庭園でもあります。この福州園がある久米は昔久米村と言われ、琉球の歴史を知る上ではとても重要な地域です。ぜひ、福州園を見学する前に横にありますクニンダテラスの歴史展示室も見学ください。歴史さんぽも楽しめるMAPや歴史を学べる楽しい仕掛けもあります。

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★外国観光客受入事業
那覇市観光協会では外国人観光客受入れで様々な事業内容などを教えていただきました。今後沖縄観光ではこのように外国人対応が求められていくなか必要な部署であると思いました。

短い時間でしたが、那覇市の観光や外国人観光客への対応など、実際に体験しないとわからない事が多く観光への感心が高まり、中国語を高めていきたいと思いました。スタッフの皆様に感謝致します。非常感激!