【Ship of the Ryukyu マグネットコンテンツ舞台】11月・12月公演のお知らせ

Ship of the ryukyu

沖縄の伝統芸能に、現代的なアレンジを加えた「沖縄芸能マグネットコンテンツ舞台公演」が、2016年11月29日(火)から12月4日(日)まで行われます。

「沖縄芸能マグネットコンテンツ事業」は、県の文化観光戦略推進事業として実施されている舞台芸術のプログラムで、県内の演出家が沖縄の芸能を取り入れた観客参加型の舞台が特徴。また、台詞のない「ノンバーバル」な舞台は外国の観光客でも楽しめるのが特徴です。

Ship of the Ryukyu マグネットコンテンツ舞台公演 公式サイトはこちら

料金

 一般  2,500円
 高校生以下  2,000円

※未就学児に限り膝上鑑賞無料
※人数により団体割引あり。(沖縄県文化振興会までお問い合わせください。)

開催場所

テンブスホール(那覇市ぶんかテンブス館4階)

11月・12月の公演内容とスケジュール

◆ボトルメール(演出:富田めぐみ)
ボトルメール

日程 2016年11月29日(火)~12月4日(日)  ※12月1日(木)を除く。
場所 テンブスホール(那覇市ぶんかテンブス館4階)

公式サイト:http://www.magnetcontents.net/program01.html

小さな王国「琉球」に暮らしていた人々は、大きな海を眺めながら「海の向こうにはどんな国があるんだろう?」「どんな人が暮らしているんだろう?」と胸をときめかせていました。ある時、琉球の人々は海の向こうの見ず知らずの誰かに宛てて書いた手紙を海に流してみました。海を越えて、時を越えて現代に流れ着いた手紙からはどんな音楽が聞こえてくるのでしょう?どんな世界が見えてくるのでしょう?歌と踊りの琉球王国タイムトラベルへ出かけてみませんか?
(エジンバラ演劇祭フリンジ四つ星・アヴィニョン演劇祭OFF五つ星評価作品)

 

◆五月九月(演出:富田めぐみ)
五月九月

日程 2016年12月6日(火)~12月11日(日)  ※12月8日(木)を除く。
場所 テンブスホール(那覇市ぶんかテンブス館4階)

公式サイト:http://www.magnetcontents.net/program02.html

舞台は琉球王国時代の九月の首里城。中国皇帝の使者である冊封使を歓待する宴の準備中に、翌年五月のはずの薩摩役人達も何故か首里城に向かっているという知らせが届きます。発音の似ている五月(ぐんぐゎち)と九月(くんぐゎち)を聞き間違えて宴をダブルブッキングしていることが発覚して大騒ぎに!どちらも大切なお客様なので、こっそり二つの舞台をこしらえて両方の宴を決行することになりました。綱渡りの舞台の行方は・・・
極上の琉球芸能をドタバタコメディーとともにご堪能ください。

チケット購入方法

1、Webで購入する場合(カード決済可能)
下記のShip of the Ryukyu 公式サイトにアクセスしてご購入ください。
チケット購入ページはこちら

2、電話で購入する場合(現金支払いのみ)
Ship of the Ryukyu 専用ダイヤル(TEL:070-2839-4738)にお電話ください。

3、現地で購入する場合(現金支払いのみ)
下記の販売窓口までお越しください。  ※但し、満席になり次第、受付は終了いたします。

①    テンブスホール・パレット市民劇場 会場入口の当日券販売ブース
②    那覇市観光案内所(那覇市牧志3-2-10てんぶす館1階 TEL:098-68-4887)
③    沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハ(那覇市前島3-25-1 TEL:098-860-2111)
④    ホテルサンパレス球陽館(那覇市久茂地2-5-1 TEL:098-863-4181)

お問い合わせ

公益財団法人 沖縄県文化振興会  TEL:098-987-0926(土曜日曜・祝日を除く9時~17時)
Ship of the Ryukyu 専用ダイヤル TEL:070-2839-4738


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