首里城
概要
琉球王国の居城として15世紀から廃藩置県まで約500年にわたり琉球王国を統治し、沖縄の政治経済・文化の中心地となっていました。
同時に、各地に配置された神女(しんじょ)たちを通じて王国祭祀(さいし)を運営する宗教上のネットワークの拠点でもありました。
首里城とその周辺では芸能・音楽が盛んに演じられ、美術・工芸の専門家が数多く活躍していました。
首里城は沖縄戦を含め4度焼失しました。
戦後、跡地は琉球大学のキャンパスとなりましたが、大学移転後復元事業が推進され現在に及んでいます。
復元された首里城は、18世紀以降をモデルとしています。
2000年12月2日、「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の一つとして世界遺産に登録されました。
首里城正殿を中心として、守礼門や園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)、円覚寺跡などの文化財からなる国営の公園。
有料区域と無料区域に分かれていて、正殿などの見学は有料。
那覇市内を一望できる「西のアザナ」は、無料で楽しめる隠れた絶景スポットだ。
レストセンター、駐車場も完備され、多くの観光客が訪れる。
琉球王国について
琉球王国時代の今から約570年前(1429年)に成立し、約120年前(1879年)間での間、約450年に渡り、日本の南西諸島に存在した王制の国です。
琉球王国は、中国をはじめ、日本、朝鮮、東南アジア諸国との外交・貿易を通して海洋王国へと発展しました。
そしてその政治・経済・文化の中心となったのが首里城です。
明治維新により成立した日本政府が軍隊を派遣、首里城から国王尚泰(しょうたい)を追放しました。
そして、沖縄県の設置が宣言され、琉球王国は滅亡、日本の一県となりました。
琉球王国時代の今から約570年前(1429年)に成立し、約120年前(1879年)間での間、約450年に渡り、日本の南西諸島に存在した王制の国です。
琉球王国は、中国をはじめ、日本、朝鮮、東南アジア諸国との外交・貿易を通して海洋王国へと発展しました。
そしてその政治・経済・文化の中心となったのが首里城です。
明治維新により成立した日本政府が軍隊を派遣、首里城から国王尚泰(しょうたい)を追放しました。
そして、沖縄県の設置が宣言され、琉球王国は滅亡、日本の一県となりました。
施設概要
アクセス
ゆいレール:首里駅下車、 徒歩約15分。(首里駅からは路線バス【#8首里城下町線】も出ています。
バ ス: 市内線#1、#17、市外線#46首里城公園入口バス停にて下車、徒歩約5分 首里城下町線#8 首里城前にて下車、
徒歩1分 市内線#9・市外線#25 山川バス停にて下車、徒歩約15分
社団法人那覇市観光協会
〒900-0013 那覇市牧志2-1-4 TEL:098-862-1442 FAX:098-880-6893
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