那覇市立壺屋焼物博物館企画展「考古学から見た首里」のお知らせ

企画展「考古学から見た首里」
那覇市首里は、450年にわたって存続した琉球王国の王都であり、伝統的な建造物や歴史的景観を留めた古都の佇まいは多くの人々を惹きつけております。今日では首里城跡、園比屋武御嶽石門、玉陵が世界遺産に登録され、沖縄の歴史・文化の拠点として世界的にも注目されています。
近年、首里では開発に伴う考古学的発掘調査が多く実施されており、琉球王国時代の遺構や、さらに古い時代の遺跡が地下に眠っていることが明らかになってきております。本企画展では、そうした首里における近年の考古学的発掘調査成果を紹介いたします。

■期間:2018年9月15日(土)~9月27日(木)
午前10時~午後6時(入館は午後5時半まで)
■主催:那覇市市民文化部文化財課
■会場:那覇市立壺屋焼物博物館 3階企画展示室
■観覧料:無料(※常設展示は観覧料が必要です。)


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