災害危機管理

観光客や観光産業に大きな影響や災害をもたらす観光危機。その観光危機を事前に想定して、被害を最小限に抑える対策と対応を計画的に行なっています。

万が一、沖縄観光中に自然災害、航空・船舶事故、感染症などの観光危機が発生しても、観光客のみなさんの安全や安心が守られるよう、沖縄県全体で観光危機管理を取り組んでいます。

また、那覇市でも宿泊施設数や収容人数が沖縄県内で最も多く、年間を通して多くの観光客が市内に滞在、回遊していることから、観光客に配慮した対策を実施する必要があります。

本市は、観光産業に負の影響を与える観光危機に関し、第5次那覇市総合計画がめざすまちの姿「ヒト・モノ・コトが集い、育ち、広がる万国津梁のまちNAHA」の実現および沖縄21世紀ビジョンが謳う「世界水準の観光リゾート地の形成」に寄与することを目的に「那覇市観光危機管理計画」を策定しています。観光客の安全確保は、本基本計画に基づいて取り組んでいます。

 

 

 

 

 

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