琉球王家最大の別邸、識名園の自然と風景

識名園へ行こう!

那覇にある世界遺産といえば、首里城や玉陵が有名です。そして今回紹介する識名園も琉球王国時代を代表する歴史的建造物の一つです。この琉球様式の庭園は1799年に完成し、中国からの使節をもてなす場所として使われました。

園内を散策する

園内に湧き出る育徳泉には、天然記念物のシマチスジノリが生育しています。
雨天時に石畳道や石橋を歩く時は、足元に注意してください。

識名園行きのバス停

那覇や首里エリアより少し離れた、この識名園へ行くためには、観光バスでのツアーやタクシーを利用して行くのがオススメです。先に首里城へ行った後に訪れたい方や、自分のペースでゆっくり観光したい方には、市内バスを利用すると便利です。
(帰りは降りた場所の車道反対側にある「識名園前」バス停から乗ってください)

★パレットくもじ(モノレール県庁駅)から パレットくもじ前から14番
沖銀本店前(「パレットくもじ前」バス停の反対側バス停)から5番
県庁前(ホテルロコアナハ側)から2番
★壺屋、国際通りから てんぶす前(マクドナルド側)から5番
てんぶす前(てんぶす広場側)から14番(やや遠回り)
★福州園から(若狭大通り側にある、福州園・孔子廟の反対側のバス停です) 久米孔子廟前から2番、3番(やや遠回り)、5番
★とまりんから とまりん前から3番
★那覇新都心から 県立博物館前(博物館側)から3番
おもろまち駅前広場から4番(やや遠回り)
★首里城(龍潭池のある側)から 首里城公園入口から14番(やや遠回り)

真珠道を歩く

オフシーズンの冬に訪れる方や、体力に自信のある方にオススメなのは、識名園から首里城まで徒歩で歩くルートです。琉球王国時代のかつての街道があった道を北に歩いていけば、首里城までたどりつくことができます。坂道を上り下りするので、歩きやすい靴を履いてチャレンジしてください。あなたも街の風景を楽しみしながら、首里城を目指してみませんか。

(★識名園~首里城ウォーキングコースMAP)

那覇市内の観光地ではアクセスが不便な識名園ですが、
実は豊かな自然や、琉球王国の歴史に彩られた魅力のあるオススメの場所です。
ぜひ一度お立ち寄りください。

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