沖縄の伝統文化を体験しよう!(2)

マチナカで楽しむ伝統工芸

国際通り周辺で触れ合う伝統の技と職人の作品。那覇市の伝統工芸の歴史を学び、実際に体験した後は、職人やアーティストの作品鑑賞やショッピングを楽しみます。どこからでもアクセスしやすく、短時間で気軽に体験できるコースです。

START : ゆいレール牧志駅

  • 徒歩約6分(450m)

  • 那覇市伝統工芸館(なはしでんとうこうげいかん)

    那覇で生まれた伝統工芸品が集結

    経済産業大臣が指定した那覇市の工芸品「琉球びんがた」「首里織」「壺屋焼」「琉球漆器」「琉球ガラス」、5種類を全て扱う施設。人間国宝の作品展示や制作過程の解説、熟練職人の作品販売、本格体験など、那覇市の工芸がしっかりと楽しめます。

  • 徒歩1分(50m)

  • 那覇大綱モニュメント(なはおおつなもにゅめんと)

    那覇市の伝統行事の大綱展示

    毎年10月に開催される「那覇大綱挽まつり」で使用される大綱の実物大モニュメント。展示はカヌチ(頭)部分のみですが、実際は男綱と女綱を合わせて全長200m、総重量40tの綱を引き合います。迫力ある祭りの様子がよくわかるモニュメントなので、近くに来たらぜひ立ち寄ってください。

  • 徒歩2分(110m)

  • ふくら舎(ふくらしゃ)

    トラッド&モダンな工芸セレクトショップ

    沖縄各地の工芸品の中から「トラッド&モダン」をコンセプトに厳選した作品を販売。伝統の職人と、新しい試みをはじめる若い作家の作品が交差するショップです。力強く、たくましく、情け深い、作り手の魂の宿ったものにこだわっています。

  • 徒歩5分(450m)

  • MITSUOシーサー美術館(みつおしーさーびじゅつかん)

    アーティストの私設シーサー美術館

    シーサーアーティスト宮城光男氏が生み出す個性的でパワフルなシーサーは、琉球の伝統の技と心を守りながらも芸術性と現代のデザインを取り入れた作品。漆喰シーサーを中心に油絵・墨彩画・ペインティング・彫刻などユニークなシーサー作品が鑑賞できるスポットです。お土産にぴったりなオリジナルシーサーグッズの展示販売もしています。

  • 移動距離1.0㎞
    所要時間120分

END
※掲載の内容は2020年2月時点の情報です。旅行の前にはご自身で最新情報をご確認ください。

コースマップ

  1. 那覇市伝統工芸館
  2. 那覇大綱モニュメント
  3. ふくら舎
  4. MITSUOシーサー美術館

アンケートのお願い

当サイトでは、今後より充実した観光情報を提供するためにアンケートを実施しています。
皆さまよりいただいアンケートは、今後の当サイトの充実のために活かしてまいりたいと
思いますので、ご意見ご感想をお聞かせください。

※回答いただきましたアンケートは、目的以外に一切使用いたしません。

PR