動く外国

“高校生からみた” クルーズ見学

インターンシップで若狭バースにクルーズ見学に行きました。

若狭バースには、外国からの観光客を乗せたとても多くのクルーズ船が入港します。

この日若狭バースに入港してきたのは約14万トンの大型クルーズ船です。

大型クルーズ船

クルーズの中は写真を拝見させて頂いたのですが、まるでデパートのように沢山のショップが並んでいました。

クルーズ船から下りてきた観光客の方々は入国手続きをした後、ツアーのバスに乗ったり、Tourist Information(観光案内)で目的地の行き方などを相談します。

Tourist Information

Tourist Information

Tourist Informationでは外国語で観光客の方を相手にお仕事をしており、その殆どがボランティアの方々です。

ピンクのゼッケンのかたの背中にはVolunteerとかかれています。

お話によると、一隻の船からお客様が下船するのに2時間以上も時間がかかってしまうそうです。

タクシーの誘導

また、このお仕事で大変なのがタクシーの誘導です。

多くの観光客の方がタクシーでの移動をするので、とても長い行列が出来てしまいます。

その様子がこちらです。

タクシー待ち行列

日によっては、もっと長い列になってしまう事があるようです。

クルーズ見学若狭バース

クルーズ見学を通して、若狭バースでどのように沖縄に外国人観光客が入港しているのか、また、どのような対応・工夫をしているのかについて知れました。 国際関係のお仕事や活動をしたいと思っている方にはとてもお勧めです。

とても勉強になる体験が出来たので、興味のある方は、ぜひ見学してみてはいかがでしょうか。

島袋

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