ラムサール条約登録湿地である漫湖に隣接

漫湖公園

沖縄本島の南部を流れる国場川の河口にできた干潟がラムサール条約に登録されている漫湖。その干潟を挟んだ北岸(古波蔵側)と南岸(鏡原側)にあるのが漫湖公園です。北岸は、遊歩道が整備され、ジョギングやウォーキングに最適。また南岸は、徒歩圏内に奥武山公園があり、祭りやスポーツ大会をはじめとする様々なイベントが開かれ多くの人で賑わいます。

隣接する漫湖には、貴重な生き物が多く生息し、鳥類は101種の水鳥を含むおよそ200種をこれまでに観測。その中には絶滅が心配されるクロツラヘラサギやハヤブサなどの種も含まれています。このような鳥たちの餌となるカニや貝、ゴカイなどの底生生物も豊富に生息。夏の暑い時期の干潮時、干潟一面を埋め尽くすカニ達の姿は圧巻です。

都会の中心にありながら豊かな自然に囲まれた憩いの場として地元の人々に幅広く利用されています。

漫湖公園

名称 漫湖公園(まんここうえん)
住所 【古波蔵側】〒900-0024 沖縄県那覇市古波蔵3-23-1
【鏡原側】〒901-0151 沖縄県那覇市鏡原町31-14
アクセス 【古波蔵側】
・那覇空港より車で約6分
・那覇空港より、ゆいレールで約6分、奥武山公園駅にて下車し、徒歩で約8分

【鏡原側】
・那覇空港より車で約7分
・那覇空港より、ゆいレールで約6分、奥武山公園駅にて下車し、徒歩で約6分
利用時間 9時~21時
駐車場 あり
問い合わせ先 098-951-3239(那覇市公園管理課)

アクセス情報

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