那覇の中心で海を楽しもう!

海の玄関口ならではの魅力が満載

沖縄では昔から海の彼方ニライカナイの神々に祈りを捧げ、海を渡ってアジア諸国と交流を深めてきた歴史があります。那覇市の海沿いは、そんな歴史文化が残りつつ美しいビーチも楽しめるエリアです。

START : ゆいレール 旭橋駅

  • 徒歩15分(1.1km)

  • 波上宮(なみのうえぐう)

    崖の上に鎮座する沖縄総鎮守の神社

    遥か昔、祈りの聖地だったこの場所に王府が社殿を建て篤く祀ったことが起源とされている波上宮。琉球王朝時代は王自ら毎年正月に参拝し、国家の平安と繁栄を祈った由緒あるパワースポットです。色鮮やかな紅型の健康御守りはお土産にも旅の記念にもぴったり!

  • 徒歩2分(120m)

  • 波の上ビーチ(波の上うみそら公園)(なみのうえびーち(なみのうえうみそらこうえん))

    那覇市唯一の海水浴ビーチは設備も充実!

    市街地にあるビーチですが、リゾート地にも負けない真っ白な砂浜と透明度の高さが自慢の美しい海。温水シャワーや更衣室、マリンアクティビティ、BBQテラスなど海を楽しむ施設も充実しています。また、ビーチから見上げる波上宮は荘厳な雰囲気。写真映えもばっちりです。

  • 徒歩5分(350m)

  • 龍柱(りゅうちゅう)

    海の玄関口を守る一対の巨大龍

    龍柱はシーサーと並ぶ沖縄の神聖な守り神。若狭公園にそびえる龍柱は、高さ15m幅3mの迫力あるシンボル像です。客船ターミナルの目の前であり、空港から市中心部へと向かう那覇西道路にも面しているこの場所で、静かに来客を見守っています。

  • 徒歩5分(400m)

  • 福州園(ふくしゅうえん)

    異国情緒漂う、風情ある中国式庭園

    中国福建省福州市と那覇市の友好都市締結10周年を記念して造られた庭園。中国の雄大な自然と福州の名勝を再現するため、福州市の職人によって作庭されました。石の築山や滝、中国の建造物など見どころもたくさん。沖縄に居ながら中国の景観が楽しめる場所です。

  • 移動距離2.0㎞
    所要時間120分

END
※掲載の内容は2020年2月時点の情報です。旅行の前にはご自身で最新情報をご確認ください。

コースマップ

  1. 波上宮
  2. 波の上ビーチ(波の上うみそら公園)
  3. 龍柱
  4. 福州園

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