お気に入りの器を探して、ノスタルジックな街並みを散策

壺屋やちむん通り

国際通りから近く、古い建物が並び、昔の面影を残す情緒あふれる通り。約400メートルの石畳に、壺屋焼の窯元やショップ、カフェなど約50店が軒を連ねています。「やちむん」とは沖縄の方言で焼物の意味。壺屋は琉球王国時代から300年以上の歴史を持つ窯場で、この土地で作られたやちむんは壺屋焼と呼ばれています。ぽってりとした形や、素朴な風合いが特徴の壺屋焼は、日常使いしやすく、お土産にもおすすめです。

通りの一角にある、巨大な壺屋焼の「うふシーサー」や、那覇市立壺屋焼物博物館も見どころのひとつ。また通りの一歩裏手には、県指定文化財の南窯(ふぇーぬかま)があります。琉球王国時代に作られた沖縄に現存する唯一の登り窯で、当時に近い形で残されています。見どころが豊富なので、もし歩き疲れたらカフェで一息。沖縄の焼物の歴史にふれながら、やちむん巡りをゆっくり楽しみましょう。

壺屋やちむん通り

名称 壺屋やちむん通り
住所 〒902-0065 沖縄県那覇市壺屋1-16
アクセス ・那覇空港より車で約20分
・那覇空港より、モノレールで約16分、牧志駅にて下車し、徒歩で約10分
駐車場 専用の駐車場はありませんので、周辺の有料駐車場をご利用ください。壺屋やちむん通りは、一方通行です。

アクセス情報

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