古くから聖地として称えられる、琉球八社のひとつ

沖宮(おきのぐう)

琉球王府から厚く保護された琉球八社のひとつで、創建は1451年という記録が残されています。奥武山公園内にあり、同じ敷地内にはプロ野球キャンプが行われる「沖縄セルラースタジアム那覇」があることから、多くの選手たちが参拝する神社としても知られています。

沖縄ならではの美しい赤瓦屋根の本殿。その横の階段を上ったところにある天燈山御嶽(てんとうざんうたき)は、沖宮の御祭神である天受久女龍宮王御神(てんじゅくめりゅうぐうおうおんかみ)、別名・天照大御神(あまてらすおおみかみ)が鎮まる神地です。奥武山の街並みを一望できる高台にあり、辺りには清らかな気が流れています。現在は陸続きの奥武山ですが、かつては離れ島の美しい景勝地で、葛飾北斎が琉球八景のひとつとして描いているほどです。古くから守り伝えられる聖地。その御神徳を求めて県内外から今も多くの参拝客が訪れています。

沖宮

名称 沖宮(おきのぐう)
住所 〒900-0026 沖縄県那覇市奥武山町44
アクセス 那覇空港より車で約8分
ゆいレール奥武山公園駅より徒歩で約5分
ホームページURL http://okinogu.or.jp/
駐車場 あり
問い合わせ先 098-857-3293

アクセス情報

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