skip page header

第39回 那覇まつりのお知らせ

大綱挽

 

開催日

 

平成21年10月10日(土)11日(日)12日(月)

 

会場

会場:国道58号・国際通り・奥武山公園他

行事予定

行事名及び主管団体
日時
場所
内容

市民演芸・民俗伝統芸能パレード

(社)那覇市観光協会
お問合せ:098-862-1442

10月10日(土)
14:00〜18:30
(交通規制は、13:45〜パレード終了時まで)
国際通り 児童生徒による鼓笛隊。通り会、市民団体、企業等の芸能パレード。 芸能保存会、琉舞研究所、郷友会等の民俗芸能パレード。

旗頭行列・大綱挽

那覇大綱挽保存会

 

お問合せ:098-866-4858

10月11日(日)
旗頭行列:
12:00〜14:30

大綱挽:
15:00〜19:00
(上記時間は交通規制を含めた時間です)
旗頭行列: 国際通り

大綱挽:
国道58号線
久茂地交差点
ウフゥンナスネーイ
(東西の旗頭行列)
大綱挽
フィナーレ(カチャーシー)

那覇まつりRBC市民フェスティバル

10月10日(土)〜12日(月)
11:00〜20:30

奥武山総合運動公園

花火3日間打ち上げ

 

         

大綱挽:人の波にゆれる43tの大綱。興奮度もギネス級

那覇大綱挽プログラム

時間
プログラム
15:15 (交通規制開始)
旗入れ開始
旗頭整列
15:15 那覇大綱挽式
典美ら旗ガーエー
空手ガーエー
16:00 かぬちちじ支度寄せ、
支度ガーエー
綱挽
15:15 那覇大綱挽式
典美ら旗ガーエー
空手ガーエー
17:00 那覇大綱退場
19:00 (交通規制解除)

祭りで体感!オキナワパワー

世界一の綱挽

琉球王朝の慶賀行事として長い伝統を誇る壮大なイベントで、大綱は自然の材料で作られた最も巨大なロープとして1995年にギネスに認定、毎年記録を更新中です。那覇市を東と西に分け、挽くのは長さ186m、直径約1.56mのジャンボ綱。
ドラや鉦(かね)、太鼓が鳴り響く中、綱を手にしようと数万の群衆がひしめき波うつ。その様は実に壮観。
大綱

那覇大綱挽裏舞台−ギネス級大綱のできるまで

大綱製作

中央分離帯撤去

大綱搬送




国道58号線大綱設置

ギネス認定登録
【第1回】
'95年全長172m、総重量31t730kg、直径1m54cmとして認定
【第2回】
'96年全長186m、総重量38t610kg、直径1m56cmとして認定
【第3回】
'97年全長186m、総重量40t220kg、直径1m58cm、挽き手15,000名、参加人数275,000名と認定登録されました。  

那覇大綱挽の歴史

世界一の綱挽

那覇大綱挽は琉球王朝時代の那覇四町綱の伝統を引き継ぐ長い歴史を有する沖縄最大の伝統文化催事です。地方の農村行事おしての綱引きが、稲作のための雨乞い・五穀豊穣・御願綱を起源とするのに対し、那覇大綱挽は町方(都市)の綱として、交易都市那覇を象徴する大綱挽です。
明治以降は、お祝い綱として幾度も開催されましたが、1935(昭和10)年を最後に途絶えていました。その後、1971年に市制50周年記念事業として復活しました。
以来年々盛況となって1995年ギネスブックによって「世界一のわら綱」と認定されるに至って、那覇大綱挽はいまや世界一の綱挽として、那覇市民・県民の誇りとなっています。

 

那覇大綱挽はなぜ「引」ではなく「挽」なの?
 「挽」という字は力を込めて引っ張るという意味で、「車を挽く」「のこぎりを挽く」などに使います。那覇大綱挽の「挽」の字は琉球王朝時代からの慣習として用いられ、巨大な綱が地面を往復し、摩擦を起こす様子からこの字が使われるようになったと言われています。
   

お問合せ:
・那覇市役所観光課 電話:098-862-3276
・那覇大綱挽保存会 電話:098-866-4858
・(社)那覇市観光協会 電話:098-862-1442