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那覇ハーリー

600年の歴史と伝統が織り成すゴールデンウィークに開かれる熱い闘い

時期:毎年 5月3日・4日・5日
会場:新港ふ頭   プログラムダウンロードpdfダウンロード(PDF形式 1.66MB)

3日間にわたる県内最大級のハーリーイベント

期間中は中学生や一般職域による各種ハーリー以外に、体験乗船、相撲大会、お笑いステージやライブ、花火などのさまざまなイベントが催されます。

由来と歴史

那覇ハーリーの始まり

14世紀に中国から沖縄に帰化した久米三十六姓が伝えたという説や、長浜太夫という人が南京で爬龍船を見て、帰国後真似て造り、那覇港で競漕したという説など、諸説ありますが、いずれにせよ、中国伝来の催し物であることは間違いありません。
那覇ハーリーは廃藩置県後、一度途絶えていましたが、1975(昭和50)年に復活しました。

夏の到来を告げる風物詩

泊、久米、那覇の3隻の爬龍船があり、それぞれが黒、黄、緑に塗り分けられています。その三隻の爬龍船が競い合う本バーリー、健康と繁栄を祈る御願バーリーのほか、中学生や企業対抗などの多彩なレースが行なわれます。

32人もの漕ぎ手がつくりあげる大迫力のドラマをご覧下さい

那覇以外の爬龍船は、漕ぎ手10名、舵取り1名で操りますが、那覇ハーリーで使われるものはなんと、その約3倍の32名で操ります。迫力のあるハーリーの競漕を是非ご覧下さい。

爬龍船の構造と乗務員の構成
●長さ 14.5m ●巾 2.1m
●深さ 0.72m ●重さ 2.5トン
●漕ぎ手 32人 ●鐘打ち 2人
●舵取り 2人 ●旗振り 3人
●中乗り 2人 ●歌うたい 1人
  計42人

    お問合せ:
    ・那覇市役所観光課 電話:098-862-3276
    ・(社)那覇市観光協会 電話:098-862-1442

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